今回は祝日開催で大混雑… 入場順の抽選が運命を決める!
秋葉原の都市開発の象徴「UDX」で熱い想いが交錯する…🤔


今回は待ちに待ったソフビイベント”創作ソフビ決起集会”の報告記事になります😊 会場は秋葉原の「UDX」の2階にある”アキバスクエア”にて開催、この場所での開催は今回で2回目かと思います🤔 秋葉原は僕にとっては比較的近いため、いつもみたいに前乗りせずに済むのが良い点ですね😅 さてこの「UDX」って何の略?って思いませんか?ちょっと気になってネットで調べたら思いのほか深い意味がありました。「UDX」は「Urban Development X」の略語であり、秋葉原のランドマークとして誕生した大規模複合ビルとなっています。オフィスに加えレストランやカンファレンス、多目的イベントスペース、駐車場など多様な機能が融合した建物ですが、その意味は「未知なる可能性を秘めた都市開発」と「この地で様々なものが交わる=クロスする様子」を表現しているのだそうです🤔 まさにソフビ文化が秋葉原の地で発展して色んな感性や趣味が交わる… そんな祭典がこの決起集会なのかもしれませんね🥰
創作ソフビ決起集会は「抽選の運」が全てを決める!


創作ソフビ決起集会は”まんだらけ”さん主催のソフビイベントで、そもそも”大まん祭”というコレクター向けの総合イベントの中の1つになります🤔 大まん祭ではフィギュアや同人誌、トレーディングカードなどの販売やオークション、サイン会など多彩な催しがあり、計3日間のに渡って開催されるのです😲 その最終日に開催されるのがソフビイベント”創作ソフビ決起集会”という訳です🥰
本イベントの入場までの流れは、まず本イベントのパンフレットを購入するところから始まります😅 このパンフレットの裏側に「抽選番号」のシールが貼付されていて、コレが重要な意味を持っています🤔 入場順自体が抽選であるため、早朝から待機列を作ったりすることは無意味です😅 またパンフレット裏の番号が入場順ではなく、パンフレット購入が終わった後に運営さんが発表する時間帯と番号の組み合わせが会場への入場順になります… まさに「運次第」なのです😵 例えば僕は「1675番」でしたが、一番早い入場時間のグループでした🤔 でも… 1回の入場で約500名ほどを入れるため、同じ入場時間帯であっても、その中でどれだけ先に入れるか?が大きなカギを握るのです😵 僕は最初の時間帯ではありましたが、一番後ろの方だったのでかなり厳しい状況でした😭 でも… 比較的くじ運は良かった方だと思います🤔 因みにパンフレットの価格についてですが、昨年は500円だったのに対し、今回は1,000円に値上がりしています😅 原材料の高騰?でしょうか…🤣
お目当てはもちろん”かっこわらい雑貨店さん” 入場後は一直線…のはずが😵


さて、創作ソフビ決起集会は平日開催のイメージが強いですが、今回は祝日ということもあり参加者が凄く多くて大混雑😱 さらに入場順を決める抽選が凄く過酷、競争率も高い… 入場前から緊張感がMAXです😵 そしていよいよ入場の時… 会場への入口は1つだけなので、1列になって順番に進みます🤔 ところが… 通路が狭い上に一方通行になっているので渋滞して前に進めない😵 唯一これが難点だったと思います🤔 くじ運は仕方がない… ルールも分かりやすいのですが、入場しても動けないのは困りましたね😭 お目当てのブースが手前なら早く到着できますが、奥の場合は詰まってしまいたどり着けない… 今回お目当ての”かっこわらい雑貨店”さんのブースは会場の一番奥だったのでかなり苦労しました😭 でも何とか辿り着くことはできましたけどね😅1回の入場で500名はやはり多かったのではないか… 個人的にはそう思いました🤔
とにかく会場内は大盛況😲 まずは目的の作品を購入するのに必死で慌ただしかった印象です😵 これは… 一旦、欲しい作品を購入して退場し、夕方のフリー入場の時間帯に再入場してゆっくり見て回ったり、写真撮影を… と思ったらフリー入場でも多くのファンが入口付近で待機している状況になっていました😲 みんな考えることは一緒… ということでしょうね😅 結局、最後まで混雑が解消されることは無く、あまり良い写真が撮れなかったのは残念ですが、かっこわらい雑貨店の櫻井さんはとても親切で、撮影しやすいように作品を寄せてくれたり、ポーズをとってくれたりと、超忙しいのに本当に丁寧に対応していただきました🥰 いつもありがとうございます🙇♂️
いつもあまりじっくりと拝見していないブースを中心に回ってみました🤔















今回は普段あまりじっくりと見ていない作家さんのブースをメインに回っていきました🤔 やっぱり新しい発見や出会いは必要ですし、色んな作品に触れて色んなことを感じるのもイイですね🥰 こうやって色んな作品を見ることで再認識したことは、僕はモンスターや妖怪のキャラクターが大好きだということです🤔 得体が知れないものやゾッとする存在に惹かれてしまうんですよね~😱 その中でも「Gent Toys」さんのキャラクターはサイズも大きく怪しげな雰囲気で迫力もあって気になりましたので、いつかお迎えしてみたいと思っています🥰
熾烈な闘いでしたが… 何とかお目当てをお迎えできて一安心…😮💨


激戦の末、何とかお目当てはお迎えできました… 先着のワンオフアイテムである”エリザベス”は全て完売してしまっていたので残念でしたが、次の機会までにくじ運修行を積み、諦めずに挑んでいこうと思います😅 さて、今回は計4体のソフビをお迎えすることができました🥰 よしこは”赤鬼”のような真っ赤な肌にミステリアスな瞳に惹かれて購入🤔 ナンシーは淡いイメージながら様々は色味が混じり合って幻想的な雰囲気を漂わせていますが、臓器の塗装がしっかりキモく、眼球と耳などに細かい柄が描かれていてアクセントとなっているなどまさに芸術作品ですね😲 そして2体お迎えしたタマは攻撃的で悪そうな黒猫と怪しげに何かを招く金色の猫という豪華な2匹です😍
戦利品① かっこわらい雑貨店 タマ ”Fuckin’ Black”




1つ目はかっこわらい雑貨店さんのタマ”Fuckin’ Black”です🥰 黒猫バージョンのタマですが、真っ黒ではなくダークグレーっぽいカラーリングになっているため、口元や身体の陰影が造形を立体的に見せてくれます🤔 さらに全身の艶感や金色に光るネコ眼が黒猫の不吉さというよりも、むしろエレガントな雰囲気を醸し出しています🤔 また赤い口元から覗く白い歯が凶暴で悪そうな表情に見えてきます😱 挑発的で攻撃的な雰囲気の黒猫のタマにはやっぱり「Fuckin’」のポーズが良く似合いますよね😅
戦利品② かっこわらい雑貨店 タマ ”Gold”




2つ目はかっこわらい雑貨店さんのタマ”Gold”です🥰 金色の身体にミステリアスで綺麗な眼が特徴的な招き猫のタマで、神々しさと恐ろしさを併せ持つ不思議な雰囲気があります🤔 今までの作品よりも陰影が強めに施されているため、明るすぎない落ち着いたカラーリングになっていて、それが妖怪的でダークな印象を強めている気がします😲 また眼・耳・口だけでなく、陰影にも薄くブルーが使われているため全体的に色彩がマッチして見えます🥰 そして眼球や耳をよく見ると細かいドット柄が施されていて、特に眼力が強まって迫力が増しているように思います😱
戦利品③ かっこわらい雑貨店 よしこ ”Mysterious Red-Ogre”




3つ目はかっこわらい雑貨店さんのよしこ”怪奇眼の赤鬼”です🥰 やっぱりよしこは日本妖怪ということで”黒髪”が良く似合います😊 そしてブラウン系の地味な着物にカラフルな帯がアクセントになって純和風の佇まいになっていますが… なんと肌色が”血のような赤”になっています😱 口元から覗く白い歯と赤い肌色がまるで”赤鬼”ように見えます🤔 また眼球には白い斑模様が施されている他、瞳の部分は緑と赤がグラデーションして異世界の得体の知れない存在を感じさせます😱 静かな印象ながらも深みのある恐ろしさを秘めていて、今までにない新たな迫力を見た気がします😲
戦利品④ かっこわらい雑貨店 ナンシー ”Fantastical Horror”




4つ目はかっこわらい雑貨店さんのナンシー”幻想的なグロクマ”です🥰 全体的に幻想的で淡いカラーリングのナンシーですが、美しさの中に細かい塗装がグロギャップとしてアクセントになっています🤔 身体全体は様々な色を幾重にも重ね塗りしたことで美しい色味になって幻想的な雰囲気を出しているのです😲 また耳と足、眼球にはキモい斑模様が施され、臓器は怪しげにキモい塗装と艶感が淡い雰囲気の中にアクセントとなって引き締まって見えますね😊 さらには口元だけ血色が良いという違和感がかっこわらい雑貨店さんらしい至極の一品になっています🥰
さて、創作ソフビ決起集会は如何だったでしょうか?ソフビに特化したマニアにはたまらないイベントですが、とにかく入場順を決める抽選が過酷過ぎて緊張します😵 僕はくじ運が悪いのでもっと修行しなければ…🤔 って言うか運って鍛えられるのかな😅 という訳でイベント自体は凄く楽しく充実していましたので次回開催を楽しみにしています🥰
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