ガレキ塗装への挑戦 ~村瀬材木店さん”ウオメカ” 第1章

フィギュア

”塗り下手”克服するためのチャレンジ

僕は塗装が上手くない… っていうか塗装できないと思っていました😭 それはフィギュアだけでなく絵を絵具で塗るのも同様です😵 でも… 少し塗ってみたいとは思っているものの、その一歩が踏み出せずって感じですね😅 そんなことを考えている時、ふと以前に購入した”ガレキ”のことを思い出しました🤔 気に入って購入したのに少し塗ってみて諦めてしまったのです😭 この仕舞い込んでいたガレキは… 村瀬材木店さんの”ウオメカ”です😊 僕は生物系のフィギュアが好きで昔はチョコエッグの食玩フィギュアなどをコレクションしていました🤔 その中でも特に”水生生物・海洋生物”が大好きなので、この”ウオメカ”は水生生物を忠実に再現したロボット(メカ)なのでお気に入りなのです🥰 せっかく購入したんだから… 自分が好きなように塗ってみよう… 上手くなくても良いから… 初めから上手く塗れるわけがない… そんなことを自分に言い聞かせながらチャレンジを開始しました🥰 僕が持っている”ウオメカ”は3体で、”フグ”・”マグロ”・”カラッパ”です🤔 以前に塗装を挫折した時は”カラッパ”を途中まで塗って、ヘタ過ぎて諦めたってわけです😭 今回は心機一転!”フグ”を塗装することにしました。”ウオメカ”のガレキは素体色が黒色なので、まずは下地を白に塗っていきます😊 下地処理のヤスリ掛けは目立つところを少~しだけ… そして早速塗装を開始、艶消しホワイトを使っていきます🤔

塗料って色んな種類があって、正直なところ何を使えばいいのか分かりません😅 油性?水性?エナメル?何が何だか全く分からない状態でしたが、以前に塗装を挫折した時に購入したものがありましたので、まずはそれを使ってみようと思います🤔 せっかくの機会なので、今持っている塗料がどのような性質があるのかを調べてみました。まずメーカーは”GSIクレオス”さんで、そのホビー部が展開するブランドが”MR.HOBBY”と言うようです🤔 そのMR.HOBBYの”アクリジョン”は低臭・高安全性で耐久性のある水性エマルジョン塗料です。乾燥時間が短く、水で希釈可能、完全乾燥すると非常に強固な塗膜となる点が大きな特徴ですね😊 っていうか… 調べてから買えよって感じですよね😅 難点は色数が少ない点… 色んな色を選びたいならやはり油性塗料がいいのかも知れませんね

人生で初めての汚し塗装への挑戦… ってことで、まずは本体の底部分をグリーンに塗装して、しばらく乾かした後に砂汚れ的な感じで塗ってみました🤔 上手くもないですが、少し砂埃を被ったように表現できたかな~って思います😅 塗料の希釈については、グリーンはあまり希釈せずに塗装、砂の表現の際はかなり薄めた状態で塗装して結果がこんな感じです😲 もう少し薄い方が砂埃っぽかったかな… まあ…はじめはこんなもんでしょう😅

次に”艶ありホワイト”と”シルバー”があったので、これを活用して塗分けていきます🤔 ネジや留め金、バルブやファンのようなパーツをシルバー、口からお腹にかけてのパネル部分を艶ありのホワイトで塗り分けていくことにしました😊 細かい作業には“面相筆”を使ってコツコツ塗り重ねていきます😵 これには超根気が必要で神経も使うのでかなり疲れますね😵 そして艶消しホワイトも少しクリーム色っぽい色合いだったのでちゃんと塗分けられていますよね😲 この僅かな違いはまさに自己満足の世界… 塗った本人にしか分からない領域ですね😅

ただ全体を白で塗装して、部分的に違う色で塗り分けただけなのですが、僕にとっては苦労の末に辿り着いたので、全体の汚し塗装でしくじったら… 立ち直れません😵 そこで”汚し塗装”について色々と調べて見ることにしました。すると… 汚し専用の塗料があること、それにはいくつか種類もあることが分かりました😲 またベースの塗料の性質によって選ぶべき塗料も違うなど注意点もだんだん分かってきました🤔 僕は水性塗料ですが、アクリジョンを使っているため、完全乾燥させれば溶剤に対しての耐性があり、意外に選択肢は広かったということです😲 それでも、何度もこすって修正していたら塗装にいいことはありませんので、できれば技術面も勉強してからチャレンジしたいと考えました🤔 しかし、リアルな質感を出すには、調べれば調べるほどに奥が深く、様々な技術や塗料があることも分かりました😵 こりゃあ初心者にはキツ過ぎる… そんなことを思っていたら… あれ?何これ?😲 ”シタデルカラー”?お高いけど… これは凄いなぁ😍 シタデルカラーという塗料の”SHADE”という種類が”墨入れ”と”汚し塗装”の両方を簡単にできるというのです😲 もっと上級者さんなら、本当はこういう理解ではないのかも知れませんが、僕にとっては素晴らしい塗料に思えました🥰 今回購入したのはシタデルカラー”SHADE”の種類の中の1つ、”AGRAX EARTH-SHADE”です。ブラウン系の墨入れ効果やベースカラーのトーンを落とす役割があるようです🤔 塗料自体はシャビシャビな感じで特に薄める必要もないくらいです。そのまま塗っていくとイイ感じのムラが出ると同時に造形の溝に塗料が集まってくれるので自然と墨入れもできちゃう優れものです😍 因みに所々に”錆び”を表現していますが、ダークブラウンの水性塗料をスポンジにつけてポンポンしているとイイ感じに表現できました🥰

憧れの汚し塗装を何とかやり切ったので、更に欲が湧いてきました😅 やっぱりホラー好きとしては”血塗れ”塗装にも挑戦してみたい😍 という訳でやってみました😊 結果から申し上げると… 自分的には大成功!でもこれは塗料の能力のおかげですね😅 今回血の表現に使った塗料もシタデルカラーですが、”TECHNICAL”という特殊な性質を持つ塗料の1つ”BLOOD FOR THE BLOOD GOD”です😲 和訳すると「血の神のための血」という事ですから、血の塗料の真髄ってことですかね🤔 この塗料の凄いところは”血の表現に特化”していることです😲 ドロッとした感じの性質を持ち、乾いても生々しくツヤが残るのです😱 血の表現ならこれがあればOKですね😍 今後、血の付着や流れや擦れ具合が自然になるように勉強しなくてはなりませんが、初めて塗ってみてこの完成度には満足しています🥰

さて、今回の”塗装”記事は如何だったでしょうか?なんせ初心者ですので、理解が正しいかは少し不安ですが、自分なりに勉強して少しづつ理解しながら塗装を楽しめたらいいなぁ… って思っています😊 ウオメカのガレキはあと2つありますので、今回の”フグニガタ”では紹介できなかった(撮影を忘れた)ことも含めて、紹介していきたいと思っています😅 かなり前の話ですが、”azaran studio Hobby Room”を立ち上げて間もないころ、”ワンフェス2023冬”のブログにて塗装の記事もアップしていきますと言ったまま、放置されていたガレキたち… かなりの時間が経過してしまいましたが、今ここでこの記事を書けていることに少しホッとしています😅

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